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なんだか一人の人間のとても個人的な日記を素晴らしい演奏に乗せて聴いているみたいだった。

どこかの誰かじゃなくて自分にとってのリアリティだけにこだわった曲達。

そんな空気。
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年々我慢が効かなくなっている。たとえば同じ「つらい仕事」があったとして、10年前といまとでは、受け取るつらい度合いが80倍は巨大化している。たぶん10年前は「将来のため」とかそういう自分への言い訳ができたせいだと思うのだが、いまじゃ「将来もクソもあるか、いまが将来じゃ」となる。
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生きる意欲は相当に低下したままだがべつに意欲で生きてるわけでもないからね。
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付け加えれば、芸能人は、個人差あれど、全体としては知名度はあっても世の中の最先端にあまり関係のないジャンルの人たちになってしまってきている。これはきっとまずいことなのではないかと思います。もうしばらく、商売はできるだろうけどね。
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TVに出ている芸人でも

これほどのお客さんを呼べて

これほどポッドキャストのダウンロードができる芸能人は

なかなかいないでしょう


「エレ片は時代を変えるかもしれない」

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人の生きている状況や強さにはすごく幅があって、弱くくじけていると思ったらしっかりと踏ん張っていたり、全然関係ないはずの人が元々の傷つきやすさから心を痛めていたり、一番攻撃的なときこそ実は防衛的になっていたり、ばかのように見えてとても真面目だったり、そんなことを感じた一年と一日。
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昨日より今日、今日より明日
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ガチなファッション雑誌が何いってんのかわからなさすぎる pic.twitter.com/LAf8siPo
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自分メモ:
大切なのは変わっていく自分の感覚に敏感であること、それを認められること、それを恐れないこと。by鈴木謙介

やりがいとお金と人間関係のうち二つが満たされると人は満足して働けると聞く by津田大輔

自己実現と生活の真ん中の仕事が望ましい by本田由紀